各種疾患
2021年12月14日 | 私の治療

腰部脊柱管狭窄症

腰椎は、椎体、椎弓、椎間板、椎間関節で構成されます。腰椎の神経はこれらに守られるように、脊柱管の中を通過します。

症状 腰痛というより、下肢のしびれ感、痛みが主症状となります。長時間の歩行ができず、途中で時々止まる間歇跛行がでてきます。

日本整形外科学会より引用

原因

加齢、労働、などにより徐々に変性した椎間板、黄色靱帯の肥厚、椎間関節の変形などにより神経が圧迫して症状が出現します。;

神経の血流が低下して脊柱管狭窄症の症状が発症すると言われております。冷感がでることもその原因の一つとなります。

治療

神経の血行を良くするような治療となります。

当院では、硬膜外ブロックを定期的に注射します。これで脊髄神経の血行改善を目指します。

同時にプロスタグランジン系の薬の投薬を行い血行改善を促します。

運動の仕方を教育し、リハビリを行っていただきます。

腰部脊柱管狭窄症は自然と改善していく可能性がありますが、下肢筋力の低下などが生じてきた場合は手術療法をお勧めします。

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